出版物について

【月刊すこーれ】

家庭のあり方、親としての生き方、赤ちゃんや子どもの育て方などをテーマにした月刊誌には面白くて豊富な情報が満載。興味がある方は年間購読をお申し込みください。

1冊300円(税込)郵送希望の場合は年間購読のみの対応となります。年間購読料:1年 5,000円(送料・税込)毎月1冊 計12冊・2年 10,000円(送料・税込)毎月1冊 計24冊お届け致します

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広報誌:【スコーレ フレンズ】

「家庭の力、育てよう」をコンセプトに様々な分野の第一線で活躍されている方々のインタビュー記事と、全国のスコーレ会員の方の活動、及び研修などを紹介しています。
スコーレ活動の広報誌として、春、夏、秋、冬と年4回、無料配布(ポストイン・公民館等への設置)をしています。

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非売品

こころの添木

私たちの心の内に、自然の法則にも比すべき生まれながらの道徳律があるのかないのか、それはわからない。
しかし、自然の美に感動し、その偉大さに頭を下げる情感が僅かでもあるなら、その若木に添木をし、強靭な、健やかな樹木に成長するよう希望を託すことはできるだろう。
本書の願いは、明日の人類が、そうして育まれた人としての道に沿い、共に生き、共に学び、共に幸せを実現する世界を築くことだ。
                 ・・・本書表紙より

著者:永池 榮吉

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こころを磨くヒント

本書は、月刊すこーれ誌(当協会発行)に2021年4月号から2024年12月号まで連載していた、「『こころの添木』を読み解く」の内容を再構成したものです。
            ・・・本書まえがきの一部より

著者:永池 豊

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こだまする生命

自分さえ良ければよい、という生き方では、成功も幸福もおぼつかない時代に、私たちは踏み入りつつある。他を生かすことによって己が生きるという”共生”の原理による幸福の追求こそ、人間としての本当の”みち”にほかなるまい。自然を教師とするなら、地球に生存するすべての生命は、他の生命に奉仕しつつ、他より奉仕されて生存の輪をつないでいる事実からも、それは明らかだ。いま世界の文明度をはかるキーワードになっているのは”自由と人権”だが、それに”共生”の理念が加えられるべきだろう。
                 ・・・本文より

著者:永池 榮吉

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魂へのおもいやり

哲人ソクラテスは、終生、魂への配慮、魂の世話をするよう、人々に説きました。つまり、人間の根源的な世界を豊潤にするよう訴えたのです。そんな彼の背後にあった古代ギリシャの歴史的風景と、現代の日本の情況を重ね合わせると、かつてギリシャ人たちが試みたように、”真・善・美”の実現とその調和というテーマは、今の日本人がもっと見直すべき、重要な課題だと思うのです。自らのライフ・スタイルに、人間らしく生きるとはどういうことなのかを追求し、ただ生きるのではない、より良く生きるための取り組みの時間<スコーレ>を、今こそ持ちたいものです。
                 ・・・本書表紙より

著者:永池 榮吉

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生き方の基本

人間関係で、ビジネスで、家庭で、教育で、ほんとうに大切にしたいこと。
世界の2大ロングセラー 論語と聖書に学ぶ人として生きる35のヒント。
子供が子供を、大人が子供を殺害する悲惨な事件。
有名企業やリーダーたちの不祥事。
日本人はなぜ、分別(ふんべつ)がつかなくなったのだろうか。
日本人の資質は、もう高めることができないのだろうか。そんなことはないはずだ……。
                 ・・・本書表紙より

著者:永池 榮吉

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今日、❝いのち❞の扉をひらく

現代の日本が直面する教育や家庭の混乱。その根本的な原因は、戦後の変革の中で私たちが「人間としての精神的基軸」を見失ってしまったことにあります。欧米における聖書のような共通の価値観を欠いたまま、日本の個人主義は単なる利己主義へと変質してしまいました。 本書は、この深まる危機に対し、自らの足もとから生き方を見つめ直すための指針を提示します。著者は、明治以降の国家道徳にとどまらず、古代からの日本の伝統や「すべての生命が連なり合う宇宙的生命共同体(コスミック・ライフ・システム)」という生命本来の原理に立ち返ることを提案します。 さらに、聖書や論語といった先人の知恵を紐解きながら、現代の日本人に適した「家族道徳をもったアジア的個人主義」のあり方を模索します。 「人間らしく生きるとはどういうことか」――迷い多き現代社会において、一歩を踏み出すための道標(地図)となる一冊です。

著者:永池 榮吉

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魔法の言葉

豊かな時代に足りないのは「心の食」――豊かな人生を取り戻すための指針
物質的に恵まれた現代社会で、なぜ子どもたちは将来に希望を持てず、大人たちも生きづらさを感じているのか。著者はその原因を「心の栄養失調」にあると指摘します。 身体に食事が必要なように、人の心も「愛」や「真・善・美」といった心の糧(食)を求めています。 本書は、著者が長年書き留めてきた「生きる勇気と感動を与える言葉の数々」と、そこから得た人生の知恵をまとめた一冊です。かつて誰もが大切にしていた心豊かな生き方を取り戻し、真の幸福へ踏み出すための道しるべとなる一冊です。

著者:永池 榮吉

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生きる強さを育てる家庭の底力

子育てに手抜きはできない」――現代の危機に立ち向かう、親と家庭の道しるべいまわしい事件や親子の溝など、家庭の揺らぎが深刻化する現代社会。著者は、その原因を社会のせいにするのではなく、親自身が自分の問題として向き合う重要性を訴えます。 子育ての期間は一生から見ればごく僅かだからこそ、早い時期に善悪の判断やものの道理を身につけさせなければなりません。 本書は、マニュアルのない子育てに悩む親に向け、夫婦の役割分担や「共感」を通じた絆の深め方など、家庭を守り抜くための原理原則を解説します。子どもの健全な生きる力を養うための必読の一冊です。

著者:永池 榮吉

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豊水詩集

スコーレ協会の機関誌『すこーれ』に❝豊水❞名で発表した詞文を、家庭、社会、人生の三つの分野に分け、あらためて三冊の冊子にしました。

著者:永池 榮吉

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一語一会

スコーレ協会創立者 永池 榮吉のスコーレ活動における多数の著作と講演の中から、 金言警句を厳選し、今日一日を過ごす指針とするために編集された一冊です。

著者:永池 榮吉

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