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2018.07.09

第37回『懇親の集い』が盛会

6月15日(金)夕刻から、東京新宿の京王プラザホテルで、毎年恒例の『スコーレ懇親の集い』が華やかに開かれました。37回目の今回は、これまでの立食形式から丸テーブルに着席するスタイルに変更。各界で活躍している出席者は、ゆったりと食事をとりながら歓談を楽しみました。

午後6時の開場と同時に参加者が会場の「扇」に集い、同30分に開会を迎えました。

冒頭で、協会の紹介動画を映写したのち、永池榮吉会長が主催者としてあいさつをしました。日本における犯罪数は減少傾向にあるにもかかわらず、家族間の殺傷事件の占める割合が増加していることに危機感を示したうえで、スコーレ協会が「家庭のあり方を世の中に発信し、社会の期待に応える会に、さらに成長していかなければならない」との決意をあらわしました。

続いて、来賓を代表して桜美林大学名誉教授・川西重忠氏が登壇。教育者・河合栄治郎の研究を通じて永池会長との縁をもったことを披露し、「家庭教育と子どもへの魂の教育は、今の日本にもっとも必要」と強調されました。

続いて、月刊『すこーれ』で「映画にみる家族のかたち」を11年以上にわたり連載いただいている、映画評論家・佐藤忠男氏から乾杯のご発声をいただきました。

『懇親の集い』は、スコーレ協会と縁のある方々を招いて、感謝の意を示すと共に、出席者の交流を図る会です。この日も、長年永池会長のよき理解者であり、協会を応援してくださっているみなさまが大勢集い、和やかな会となりました。

宴もたけなわのなか、永池豊理事が閉会のあいさつに立ちました。今回の形式を着席スタイルに変更したことに触れ、新しいことにチャレンジしつつも良いものは残す姿勢を貫きながら、「みなさまの期待に応えるよう、スコーレ活動を全国に広める」ことを表明しました。

会として新しい一歩を踏み出したことを参加者に印象づける『懇親の集い』になりました。

閉会のあいさつに立つ永池豊理事