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2019.10.10

今月のことば(11月)~‟しつけ”の本質にあるもの

近年、子どもへの虐待の事件が目立つ
しかも、‟しつけ”の行き過ぎによるといわれる
果たして、そうだろうか

しつけが行き過ぎるのは
子どもが素直にならないからである
なぜ、素直にならないか

親のしつけが説得力を持たないからだ
なぜ、説得力がないのか
親が、それを裏付ける生活をしていないからだ
頭でっかちで、口うるさい

これでは子どもの素直さは生まれない
一番大切なのは
子どもとの間に共感の世界をつくれるかだ

共感のない関係では
しつけは‟いじめ”になる
親子の間の‟愛”は共感が育てるものだ

豊水